太陽光発電に力を入れるPGSホーム

太陽光発電に力を入れるPGSホーム

近年、新築住宅で増えてきているのが、太陽光発電のパネルを屋根面前面に設置している家です。ローン0円住宅と呼ばれるようなものもあり、発電した電力の買取でローンの支払いを賄うものもあります。省エネ設計で、電力の使用を減らしているというのも特徴となっているようです。
大阪に本社を置くPGSホームでは、こういった新築の太陽光発電の住宅を販売するということは行っていないようですが、リフォーム等で太陽光発電システムの販売、設置を行っています。住宅に対しての塗装を行う会社として創業していることもあり、本業は外壁塗装などのリフォームが中心となっています。一部中古住宅に関しては、リフォームして太陽光発電システムを設置したものを販売しているケースはあるようです。

 

販売会社としてもトップクラス

 

PGSホームは、太陽光発電システムに関して自社製ではなく、東芝の住宅用太陽光発電システムの販売と設置を行っています。しかし、その販売実績としては、優秀販売店賞を受賞しており、東芝の住宅用太陽光発電システムに関しては全国で1位となっているのです。
その要因としては、創業から約20年後の2002年より太陽光発電の事業を開始しており、2014年には、太陽電池のモジュールに使用される赤外線反射塗料の特許を取得しています。2018年には広島にソーラー広島という支店を開設していることからもわかるように、太陽以降発電に関して、PGSホームは力を入れているようです。また、拠点も日本の各地で20拠点あり、その拠点の多さも結果として表れているのではないでしょうか。

 

 

PGSホーム、太陽光発電のメリット

 

PGSホームの販売・施工する太陽光発電にはさまざまなメリットがあります。まず、自家発電によって購入して使う電力量が少なくなり、経済的であるという点です。さらには、使わなかった電力は余剰電力として売却することができるのです。経済的でかつ収入が得られるというのは大きなメリットとなりますよね。
また、PGSホームでは蓄電池のシステムも販売しており、太陽光発電と組み合わせることで、非常時の停電時に蓄電池に蓄えておいた電気を使用して家電を使用することができるのです。蓄電池なしでも、停電時に使用できますが、その量は少なく、非常時を考えるのであれば、蓄電システムも考えておいた方がよさそうです。
基本として、余剰電力は充電に回されることになりますが、蓄電池が満充電となった場合、余剰電力を売却することは可能です。PGSホームのホームページで太陽光発電に関する施工例がいくつも紹介されています。外観の写真だけとなりますが、参考にはなるのではないでしょうか。