省エネとPGSホーム

省エネとPGSホーム

近年、太陽光発電を利用する省エネ住宅が注目されています。ZEHや太陽光発電が義務化される、といったような誤った噂も流れていたようです。ZEHというのは、ゼロエネルギーハウスのことで、太陽光発電で作った電力を使用して、電力会社からの購入をなくしていく住宅といったものです。もちろん、使用する分を全て発電するというだけではなく、全てを賄うために、使用する家電も省エネタイプのものでということになります。これには、排出する二酸化炭素の量を減らすといった目的もあるのです。
PGSホームでは、外壁塗装だけでなく、太陽光発電システムの販売、および、設置も中心となる業務として行っているのです。

 

東芝の太陽光発電システムをとり扱うPGSホーム

 

PGSホームが取り扱う太陽光発電システムは東芝製で、本格的に業務を行っているようです。太陽光発電システムでは、発電した電力を溜めるために蓄電池を使用するのですが、その蓄電池に使用する赤外線反射塗料に関して、PGSホームが特許を取得しているのです。PGSホームの本業である外壁塗装、その塗料も開発していますから、その塗料が高性能であるということも伺えます。
実際に、PGSホームの開発した自社オリジナルの塗料には、様々な特徴があるのです。

 

PGSホームの塗料

 

PGSホームの自社オリジナルの塗料である、スーパーチタンプロテクトでは、その名前にあるようにチタンが使用されています。酸化チタンなのですが、光触媒としての効果があるのです。防水、防汚、防カビ、防藻、抗菌などもそうですが、空気浄化の効力もあるようです。有害物質を消臭、無害化してくれるので、住環境だけでなく地球にとってもやさしい塗料なのです。
屋根用の塗料にスーパールーフテクトというのがあるのですが、これは、太陽光の反射率や熱放射率に優れています。その効果としては、屋根裏面への熱の伝わりが少なくなり、従来の市販品と比べて最大で15度も低減することができるようなのです。
室内への熱の伝わりを防ぐことができるので、エアコンなどの利きもよく省エネにも効果がみられるのです。太陽発電システムを導入し、省エネを考えているのであれば、こういった塗料などを組みあわせることで、省エネにはより大きな効果が得られるのではないでしょうか。特に近年は夏の気温の高さは異常なほどですから、こういった塗料を使用することで、省エネだけでなく、快適な生活のためにも効果がありそうです。